エアコン工事をご検討中のお客様から、
「あとから追加料金が発生しないか不安」
というお声をいただくことがあります。
そこで今回は、エアコン工事で追加料金が発生する主な例と、標準工事に含まれる内容について、分かりやすくご説明いたします。
追加料金が発生する主なケース
※下記は現地状況により必要になる場合があります
- 配管延長
- 穴あけ
- 隠蔽配管
- 高所作業
- 室外機の壁掛け/屋根置き
- 屋内結露防止処理
配管延長
標準工事に含まれる配管は4mまでとなります。
室外機までの距離が長い場合は、配管延長が必要となり、追加料金が発生します。
穴あけ
配管を通すための穴が壁に無い場合、新たに穴あけ作業が必要となります。
建物の構造や材質により、施工可否を現地で確認いたします。
隠蔽配管
配管を壁の中や天井裏に通す工事です。
見た目がすっきりするメリットがありますが、通常工事より手間がかかるため追加作業となります。
高所作業
脚立では対応できない高さでの作業や、安全対策が必要な場合に追加料金が発生します。
室外機の壁掛け/屋根置き
室外機を地面置き以外で設置する場合、専用金具の使用や安全固定が必要となります。
屋内結露防止処理
配管の通し方や設置環境によっては、室内で結露が発生する恐れがあるため、 結露防止処理を行う場合があります。
追加作業が必要な場合は、必ず事前に作業内容と理由をご説明し、 お見積りをご提示した上で作業を行います。
お客様にご了承いただかないまま作業を進めることはございませんので、ご安心ください。
標準工事内容
- 配管4mまで
- 室外機 地面置き
- 配管テープ仕上げ
- 真空引き作業
一般的な設置状況であれば、上記の標準工事内で完了するケースも多くございます。
知らないうちに追加費用がかかっていた、ということがないよう、
事前説明と明確なお見積りを大切にしています。
エアコン工事に関してご不明点やご不安な点がございましたら、
どんなことでもお気軽にご相談ください。
お客様にご納得いただいた上で、安心・丁寧な工事を行います。








