
今回は戸建て住宅にて、
隠蔽配管から通常の標準工事へ変更のエアコン入替工事を行いました!
■ご相談内容
お客様からのご相談は、
「隠蔽配管をやめたいけど、排水の問題で勾配が取れないから無理と言われた…」
という内容でした。
実際、他社様では
「排水経路が確保できないため施工不可」
と断られてしまったとのことでした。
■現場の状況と課題
現場を確認すると、いくつかの問題がありました。
・戸袋があり通常のドレン勾配がとりにくい
・増築の影響で床下へのアクセスが不可
・新たに排水経路を作るスペースがない
・隠蔽配管のままだと将来的なトラブルリスクあり
このように、
「排水だけがネックで隠蔽配管をやめられない状態」でした。
■今回の施工ポイント
今回の工事では、
●ドレン(排水)のみ既存の隠蔽配管を流用
●冷媒管は新しく引き直し(標準工事へ変更)
という方法を採用しました。
これにより、
✔排水は既存ルートを活用して問題クリア
✔配管は露出化してメンテナンス性アップ
✔将来的なガス漏れ・詰まりリスクを軽減
という形で、
「いいとこ取り」の施工を実現しています。
■施工内容
・隠蔽配管→標準工事へ変更
・ドレンホースのみ隠蔽ルートを再利用
・屋内:化粧カバー約4m施工
・配管ルート:廊下の天井沿いに美観重視で施工
・室外機:既設位置にて設置
戸袋がある関係で勾配確保がシビアな現場でしたが、
細かくルート調整を行い、しっかり排水できるよう施工しています。
■仕上がり
配管は廊下の天井ラインに合わせて化粧カバーを施工し、
違和感のないスッキリした仕上がりになりました!
「露出配管=ダサい」という印象を持たれる方も多いですが、
ルートの取り方次第でここまで綺麗に収まります。
■お客様の声
「どこに頼んでも無理と言われていたので本当に助かりました!」
「見た目もすごく綺麗で満足です!」
このようなお言葉をいただきました👏
■今回のようなケースもお任せください
・隠蔽配管を辞めたい
・他社で断られた
・排水が取れないといわれた
・見た目もこだわりたい
このようなご相談、増えています。
当社では現場ごとに最適な施工方法をご提案し、
「できない」を「できる」に変える施工を得意としています。
■まとめ
隠蔽配管は一見スッキリしていますが、
将来的なトラブルやメンテナンス性を考えると
今回のように切り替えを検討するのもおすすめです。
排水がネックで諦めている方も、
一度ご相談ください!




